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お知らせ

共同株式移転による持株会社体制への移行に関するお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、弊社東海メンテナンス株式会社は、日本メンテナスエンジニヤリング株式会社、東洋メンテナス株式会社、四国テクニカルメンテナンス株式会社、九州テクニカルメンテナンス株式会社とともに、2026年10月2日をもって共同株式移転により持株会社「MGホールディングス株式会社」を設立し、持株会社体制へ移行しましたので、お知らせいたします。

本移行は、上水道・下水道をはじめとする社会インフラの維持管理という私たちの使命のもと、持株会社体制において経営資源を結集し、意思決定の迅速化とガバナンスの強化、そして地域社会への一層の貢献を図ることを目的とするものです。

お客様・お取引先の皆様との契約関係、担当体制、事業所およびサービス内容につきましては、本移行に際しましても変更はございません。引き続き東海メンテナンス株式会社が責任をもって業務にあたってまいりますので、これまでと変わらぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

今後とも、MGホールディングス株式会社およびグループ各社一同、より一層のサービス向上に努めてまいる所存でございます。何卒、変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

令和8年10月吉日

東海メンテナンス株式会社
代表取締役社長 岡村 春彦


記

1.新体制の概要

・持株会社名MGホールディングス株式会社
・代表者代表取締役社長 田伏 重成
・移行日2026年10月2日
・対象会社東海メンテナンス株式会社
日本メンテナスエンジニヤリング株式会社
東洋メンテナス株式会社
四国テクニカルメンテナンス株式会社
九州テクニカルメンテナンス株式会社
・移行後の体制MGホールディングス株式会社のもと、グループ各社が連携する経営体制

2.お客様・お取引先への影響

・グループ各社の商号・所在地・担当者・契約内容に変更はありません

(変更が生じる場合は別途ご案内いたします)。

・既存の契約はグループ各社が引き続き履行いたします。

以上

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